インボイス対応


2023年10月からインボイス制度が始まりました、年間売り上げが1000万円以上の販売店さんはインボイスNOを取得しなければなりません、1000万円以下の販売店さんも取引先からインボイスNOを要求される場合があるかも知れません、よく考えて2023年3月までには結論を出さなくてはならないと思います。

領収書、請求書、車輌注文書、車輌請求書、契約書など課税対象額合計と税率、それに対応する消費税額を明記します。

車輌代金は内税、修理代金は外税となります。一回の取引で全額が集金でき、かつ請求書を出さずに非課税項目が含まれない場合・・・領収書にインボイスNO、課税対象額と税率、消費税額を記入します。(部品代金や比較的金額少ない修理代金、鈑金代金など)

数回に分けて集金する場合または非課税項目がある場合・・・注文書や請求書に課税対象額と税率、それに対する消費税額を記入します。領収書には領収書個別に消費税対象額等は書けませんのでインボイスNOなしの領収書を発行します、保険請求などには必ずインボイスNOが必要になると思われます、今免税業者の方も検討が必要です。

インボイス対応になりまして整備の請求書総額表示は廃止とさせていただきました。インボイスを発行しない場合は

引き続きご使用になれます



今情報力をご使用の販売店さんは割安価格でご購入が可能です。



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