情報力ライトはマイクロソフトOfficeグループのAccessと言うデータベースソフトで作成した顧客管理ソフトです。
AccessはOfficeと同じ基礎エンジンを使っておりインストールしてあるOfficeと属性を合わせる必要があります、
Officeの属性とは32ビットか64ビット、ディスクトップアプリ、(ストアアプリとの同居不可)、Microsoft365などです。
最初はエラーが出ていなかったのにWindowsのアップデートが来たらエラーになりましたなどの時はもう一度確認お願いします。
バックアップして終了するときエラーが出るようになりました、はUSBメモリのFAT32フォーマットが原因の場合があります、FAT32は以前のフォーマットで
Windows11が対応していない可能性があります、新しいUSBメモリをNTFSでフォーマットしてお試しください。
バックアップして終了すると最初に内部バックアップフォルダ、OneDrive、フォルダ、最後に外部バックアップフォルダ(USB)にバックアップを取って終了します、パソコン内部にHDDなどを増設している場合はエラーは発生しないようです。
バックアップを取って終了するとしばらくくるくる回って、終了し途中でエラーになるときはお試しください。
32G以上のUSBメモリまたはSSDはNTFSでフォーマットしてあるようです、確認方法Windowsキー+EでUSBを選択、フォーマットを選択で確認できます。
最近のoffice(Microsoft365)はAccessが標準で付属するようになりました、この場合AccessRuntimeは必要ありませんがAccessにAccessRuntimeを
インストールするとAccessRuntimeが優先して使用されます。(これでOKです)
買い切りOffice2024の場合機能の更新がされない場合がありますのでAccessRuntimeをインストールしてください。
Microsoft365(月2000程度)の場合は機能更新も追加されます。
〇 Microsoft365、2024 Home&biziness2024などがインストールしてあるパソコンの注意点
この場合情報力で使うActiveXが標準で無効に設定されています、これを有効にしないと情報力は動作しません
Excelを起動し、左下のオプション→左下のトラストセンター→右側のトラストセンターの設定→左のActiveXの設定から
<先にメッセージを表示してから、最低限の制限を適用してすべてのコントロールを有効にする>にポッチを付けてOKを押します。
これで情報力ライトが使用できるようになります。
〇 Accessのアップデート
〇 Windowsのアップデート
〇 USBメモリのフォーマット (NTFSでフォーマット)
〇 ウイルスソフトの調整または市販ソフトからMicrosoftDfenderへの変更
市販ソフトではAccessVBA(情報力のソフト)をウイルスが使うプログラムと認識しブロックしてします。
WindowsUpdeteのどこかの時点でウイルスの設定が合わなくなりブロック機能が働きます
この4点で大半のエラーは解消できると思います、お試しください














