インストールの流れ

①インストールの前にパソコンの環境を調べます。

パソコンの解像度を確認します、1920×1080以上でお使いください解像度が低いとボタンが表示できないなど使いにくいです

Officeがインストールしてあるかどうか、Microsoft365OfficeまたはOffice2024以前のOffice、Access2021,2019,2016などはマイクロソフトのサポートが終了しています・・・・・新たにインストールするMicrosoft365AccessRuntimeと同じパソコンへインストールできませんので以前のOfficeをアンインストールするか別のパソコンへインストールお願いします

Microsoft365(月払い2100円程度)・・・OK(共存できます)
Microsoft365 2024(買切り5年Office) HOME、HOME&Biziness・・・OK(共存できます)
Office、AccessRuntime2003,2007,2016,2019,2021・・・すべてアンインストールします(別のソフトで使っている方は注意が必要です)
スタート設定→アプリから右の..・・・をクリック アンインストール

そのままインストールすると以前のOfficeの動作を止めてMicrosoft365AccessRuntimeを優先します。

(Office2019,2016などでメールを受信されている販売店さんはお気を付けください)

Microsoft365、2024でAccessがインストールされている場合がありますがMicrosoft365AccessRuntimeをインストールしてください、AccessRuntimeが優先して使用されます。

Officeがまったくインストールされていないパソコンに情報力をインストールされると顧客登録で自動フリガナ機能が動作しません、キーボードで入力お願いします。(Excelの機能を使っているためです)

②Officeが32ビットか64ビットかを確認する

Excelを立ち上げ、左下のアカウント→真ん中のバージョン情報をクリック→上から2行目の右側に書いてあります。

メモしておいたほうがいいと思います

③WindowsUpdeteを実行します

スタート設定(歯車のマーク)→左下のWindowsUpdete 右上の更新プログラムのチェックボタンを2-3回押します
最新と出てもチェックボタンを押します。

④ここまで来たら情報力のCDかUSBメモリをパソコンにセットします。

右下にメッセージが出ますのでクリック、先ほどのExcelと同じビット数のAccessRuntimeと情報力ライトプログラムを インストールします、AccessRuntimeのインストールは15-20分ほどかかります、その間何もせずに待っていてください。
やがて"準備ができました"になります

AccessRuntimeがインストールできたら情報力ライトプログラムをダブルクリックでインストールします。

最後に再びWindowsUpdeteを実行します、更新プログラムのチェックを2-3回押します。

⑤ Microsoft3652024のActveXの設定をしてください

<有効にする方法>
Excelを立ち上げて、ファイル→左下のオプション→左下のトランスセンター→右側のトランスセンターの設定→
左のActiveXの設定から
<先にメッセージを表示してから、最低限の制限を適用してすべてのコントロールを有効にする>
にポッチをつけてOKを押します。
これで情報力ライトが使えるようになります。

これでインストールは終わりです、ディスコトップにアイコンが出ていると思います
ID・・・JHPWL パスワードは説明書をご覧ください。
メニュが出ましたら設定の中の管理者情報から会社名、住所、電話番号、管轄警察署、自社の車庫保管場所、銀行口座番号、インボイスNO、などを入力して最後に更新ボタンです

新車検証はICタグが埋め込まれています、市販のIDタグリーダー(5-6000円程度)で情報を読み込み情報力へ登録できるようになっています、A4の車検証登録事項とテキストデータをダウンロードしてお使いください。
情報力のメニュー画面右上の総合案内、新車検証対応を参照ください。

A4縦の登録事項が画像で登録できます。

大変便利なICタグリーダーをぜひお使いください、間違いがなく早く正確に登録できます。